武者小路実篤  柿のある静物

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武者小路実篤 実篤の掛軸といったら、柿の絵をイメージする方も多いと思われます。だが本人は白樺派の代名詞的存在で、理想主義・空想社会主義といった、現実離れした一面をもつ人物でありますが、作品はシンプルいたって平穏な静画、風 […]

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玉置保夫 志野ぐい呑

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玉置保夫のぐい呑です。ぐい呑と言われると、骨董品の中でも素材や形の点で、 安価な部類に入るので、有名な作家さんでもお持ちの方も多いかと思われます。 玉置保夫のぐい呑は、特別な素材と塗りを使っており、一般のぐい呑みとは違っ […]

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福永晴帆 作 嵐山冬

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日本画家。山口県生。大庭学僊・森寛斎に師事。また鷹取岳陽・井戸霊南に漢籍および漢詩を学ぶ。のち英・伊・仏に留学、洋風を究めた。帰国後は、官私いずれの公募展にも出品せず、どの団体にも所属せず、個展によって作品を世に問うた。 […]

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徳田八十吉 作 花7号壷 碧明耀彩

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徳田八十吉は、従来の九谷焼のように、絵柄(山水・人物・花鳥風月)ではなく、色の配色のみで作品を仕上げてるのが大きな特徴です。色は約70色を使い分け、色の濃淡(グラデーション)のみで作品を仕上げる技法「彩釉(さいゆう)」を […]

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青木 繁 大穴牟知命

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1899年、17歳で上京。このとき島崎藤村「若菜集」をもっていったといわれる。 ヨ-ロッパの世紀末芸術に通じる浪漫的傾向をもともともっていた。 小山正太郎の主宰する不同舎に入門。 1900年東京美術学校西洋画科選科に入学 […]

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本阿弥光悦「白楽茶碗 銘不二山」

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工芸総合デザイナー本阿弥光悦のしぶーい作品である。 利休の茶椀の美意識は難解である。 本阿弥の茶器は、茶道では知られているが、作品の少なさの故実際にあまり使われることがないといわれている。 が、本阿弥の作品は「わび」「さ […]

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真葛焼 宮川香斎 作 節句茶碗

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宮川(真葛)家は伝統ある京焼の名門です。 祖は貞享年間(1684~88)に近江国坂田郡宮川村から京都に出て、 知恩院門前に居を構えた宮川小兵衛政一(祐閑)で、 長男・治兵衛政重(祐翁)が五条坂に茶碗屋治兵衛家を興して末裔 […]

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人間国宝 角谷一圭 作 姥口丸釜

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1904-1999 昭和-平成時代の金工家。 明治37年10月12日生まれ。父巳之助(みのすけ),大国藤兵衛,香取秀真(ほつま)に師事。茶釜の名作の修復をとおして形態や地紋を研究,その成果を反映させた作品で昭和36年日本 […]

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人間国宝・伊勢崎淳作 備前花入

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備前焼の人間国宝・伊勢崎淳の作品です。 伊勢崎淳は1936年、岡山県備前市伊部に生まれる。伊勢崎陽山の次男で兄は伊勢﨑満。 1960年、兄の満とともに、姑耶山古窯跡に中世の半地下式穴窯を復元する。1966年、日本工芸会正 […]

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酒井田 柿右衛門 錦梅文花瓶

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酒井田 柿右衛門 錦梅文花瓶です。 乳白色の地色を背景に 梅の花が見事に赤い色彩を際立たせております、当店に置いてある、柿右衛門の白磁の図柄の 中では特にこの絵が私は好きですね。もともと、私が梅の花が好きということもある […]

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