骨董に触れ合うきっかけ

今回は、私が骨董に触れ合うきっかけの話をしたいと思います。

実際、骨董のことなんて、一年前は全くの無知でしたもちろん興味もなく、
ただ、働き出した職場が骨董を扱うリサイクルショップだったからという訳になります。

そこでは、人間国宝クラスの骨董がばっさばっさと置かれ、日々そういった骨董品を
売りに来るお客さんや、買いに来るお客さんで賑わう訳ですが、骨董を買い取るには、
まず、落款(壺の裏に書いてある作家名とか)を読み、作品の相場を調べないといけないわけで、
日々、骨董品の価値を見出すのが仕事となっていきました。

まだまだ、骨董扱って何カ月かの初心者なのですが、最近思うのは、骨董は作家名といったブランドで価値がつく訳ではないということです。あくまでも作家さんは目安ですね。

例えば、時代物で有れば、江戸時代に見事な染付や技巧を施されている作品であれば、
無名の作家さんでもそうとうの価値が着いたりする。なんてことだったり・・
こんなのは骨董好きの方であれば当たり前のことですねw

後は、実際のデザインであったり、物の状態です。結局はまだ自分では骨董の査定は出来ないのですが、査定スタッフの横にいて日々勉強させてもらっています。

このブログを続けるに当たり、どんどんと自分みたいな骨董好きが増えることを期待したいと思います。


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