真葛焼 宮川香斎 作 節句茶碗

宮川(真葛)家は伝統ある京焼の名門です。
祖は貞享年間(1684~88)に近江国坂田郡宮川村から京都に出て、
知恩院門前に居を構えた宮川小兵衛政一(祐閑)で、
長男・治兵衛政重(祐翁)が五条坂に茶碗屋治兵衛家を興して末裔が宮川香斎を名乗りました。
次男・長兵衛は末裔が神奈川県横浜市で一世を風靡した宮川香山の系統です。


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