北村西望 「不動明王」 彫像 共箱・台座つき。美術品・彫刻像

不動明王とは、仏界と人間界のあいだの天界に住む五大明王のうちの筆頭的存在の明王だとのことです。

右手に魔を断ち切る剣、左手に悪を縛る縄、背中に火の鳥の炎、そして金剛石(ダイヤモンド)の原石とされる座っている岩、これら四つが不動明王を描く際の、ほぼ共通の構図とされており、当作品でもそれらの点は忠実に再現されています。

この作品は、長崎平和祈念像を作ったことで知られる北村西望による、不動明王の彫刻像です。

北村西望・不動明王

「一切の人々を救うまではここを動かじ」という決意を、大岩の上に座すという行為によって表しているとのことです。

北村西望・不動明王

北村 西望(きたむら せいぼう、1884年(明治17年)12月16日 – 1987年(昭和62年)3月4日)は、日本の彫刻家。本名は、北村西望(きたむら にしも)。 日本を代表する美術家の1人であり、特に代表作である大作「長崎平和祈念像」は有名。文化勲章、文化功労者顕彰、紺綬褒章受章。日本彫刻会では彼の功績を称え、同会展覧会における最優秀作品に「北村西望賞(単に『西望賞』とも)」の名を冠している。(Wikipediaより)

共箱、台座つきで、当店にて28000円で展示販売しております。
売切いたしました。

骨董品買取なら撫子へ

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