利休の茶会

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茶聖とまで仰がれた利休は、詫び寂びの主張を茶式に完全に組み入れ、その茶風を確立させた。その好物は数多く、墨蹟の掛物、竹花入、炉釜、焼物香合、楽茶碗などは、利休によって、初めてその地位を得たのである。利休のころになると、東 […]

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信長と秀吉の茶会 その2

信長と秀吉の茶は、紹鷗、宗及や、宗久、利休の茶風を取り入れたものではあっても、一面、天下の名茶器を誇示し、その威厳を示す茶会に終始したといってよいであろう。信長は、その聡明な才と機敏な判断力で、まず全国に茶入狩を呼びかけ […]

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信長と秀吉の茶会

紹鴎や利休たちの茶風をとりいれるために名器を集めた織田信長と豊臣秀吉。しかし、このふたりほど茶の湯に深くかかわった為政者はいない。 信長と秀吉は、深く茶の湯にかかわり、これを自らの教養とするとともに、大いに政治の具として […]

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バーナード・リーチ ガレナ釉獅子文皿

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イギリス人でありながら、日本の陶芸文化を愛し、日本の陶芸家達と交流し、お互いに精進し、本国のイギリスやドイツで忘れつつあった、伝統的な日用陶器にも着目しその技法を当時のイギリスに技術を伝えた第一人者である、かの濱田庄司や […]

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三浦竹泉 平安 紫泥急須

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三浦 竹泉(みうら ちくせん) 昭和九年八月三十一日、四代竹泉の長男として五条坂に生まれる。幼名を徹。昭和三十二年同志社大学文学部卒業。日本文化史及び美学・芸術学を専攻。陶業を 主に父四代竹泉に師事。その間、茶道・煎茶道 […]

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骨董に触れ合うきっかけ

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今回は、私が骨董に触れ合うきっかけの話をしたいと思います。 実際、骨董のことなんて、一年前は全くの無知でしたもちろん興味もなく、 ただ、働き出した職場が骨董を扱うリサイクルショップだったからという訳になります。 そこでは […]

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宮川香山 眞葛窯

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宮川香山 翌1871年(明治4年)香山、横浜太田村字富士山下(南区庚台6番地)に眞葛窯を開窯。 1876年(明治9年)フィラデルフィア万国博覧会に出品された眞葛焼は、世界で絶賛され眞葛焼と宮川香山の名を知らしめた。それ以 […]

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東郷青児 超現実派の散歩

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東郷青児 超現実派の散歩 独特の女性像で知られる東郷作品は、優れた技術に支えられ、 極めて洗練された感覚と美意識をもって描かれています。 東郷は、誰にでも理解でき、親しめる芸術を標榜しました。 独自性と大衆的人気において […]

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六角紫水 漆画丸盆 1924年

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六角紫水とは、明治維新後に岡倉天心らとともに全国を奔走し、日本の伝統文化財の保護、保存をし、近代化進み、欧米の文化が日本に浸透していく中、必死での本の漆芸の伝統の研究と継承し、今に至るまで多くの技法を世に残した一人として […]

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長州萩 住 宣英 鍔

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長州萩住宣英は、岡田系の宗家でその頭領でも有り俗名を岡田惣兵衛と名乗り享保七年十二月に家督を相続し享保十五年正月に匠名を「宣英」と改名した巧者です。 当時、長州藩では鉄鍔造りを大いに奨励しそれらの作品を全国各藩に移出した […]

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